アーメンの幻影

Visions de l'Amen pour deux pianos

この曲は1943年作曲、初演された2台ピアノのための作品で、以下の7つの楽章からなる。

①創造のアーメン
②星たちと、輪のある惑星アーメン
③イエズスの苦悶のアーメン
④欲望のアーメン
⑤天使、聖者、鳥の歌のアーメン
⑥神の裁きのアーメン
⑦終わりのアーメン

ケータイイヤホンで(切れ切れながら)繰り返し何度も聴いている。上に埋め込んだ「欲望のアーメン」が比較的調性を聞き取れるような感じがして、かつ、美しい。メシアンの宇宙浮遊感覚を愉しみたい。上の動画はこの楽章の終末部分だが、冒頭の方がメロディらしきものが聴こえて快感なのだがなあ。

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Turangalîla Symphonie - 5th Movt

トゥランガリーラ交響曲(:La Turangalîla-Symphonie)とは、オリヴィエ・メシアンの最初の大規模な管弦楽曲で、彼の代表作のみならず現代音楽の傑作のひとつとされる。1946年から1948年にかけて作曲され、1949年に初演された。

  1. 序章 Introduction
  2. 愛の歌 I Chant d'Amour I
  3. トゥランガリーラ I Turangalîla I
  4. 愛の歌 II Chant d'Amour II
  5. 星たちの血の喜悦 Joie du Sang des Étoiles
  6. 愛のまどろみの庭 Jardin du Sommeil d'Amour
  7. トゥランガリーラ II Turangalîla II
  8. 愛の敷衍 Développement d'Amour(
  9. トゥランガリーラ III Turangalîla III
  10. 終曲 Final

そのうちの5.星たちの血の喜悦という派手な楽章である。
俺のお気に入りはこれよりも6..愛のまどろみの庭。こちらの方が官能的である。

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時の終わりのための四重奏曲

メシアン劇場、第一回は「時の終わりのための四重奏曲」から第5楽章イエスの永遠性への賛歌 Louange à l'Éternité de Jésusである。
この曲について詳しくは本宅に書いたのでそちらを参照願おう。そして、本宅と同様に第8楽章。こっちの演奏はチョン・キョンファ、指揮者チョン・ミョンフンの姉であるも埋め込んでおく。

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